文也『先生が…先生が一生懸命だったから…だから…ぼくも頑張ろうと思って…。』
玩助『4年3組のみんな、ちゃあんと見てるとこは見てんだ。お前の良さ分かってねーわけねーよ。カッコ良いだの、カッコ悪いだの、んなことだけで人を決めつける…そんな4年3組じゃねえよ…そんな4年3組じゃねえよ。』
玩助『教育とは、コミュニケーションよ。人と人が触れ合や、そこに愛が生まれんだよ。』
玩助『人間ってのはなぁ、おい…ここん中が大事なんだ…。誰の心にも…ピカピカに、輝く…一番星があるんだ。』
沢木『歌えなくてもいいよ。思い出作ろう。文也くんと、先生と、それと2組のみんなと、あやめ台小学校のみんなと…きっとすごく楽しい思い出になるから…先生、約束するよ。』
健太『人は誰でも、必ずいいとこがあんだろ?』
美和子『それが一番星なんでしょ。』
純平『目指せ、一番星!』
玩助『おいら…もう二度と清みたいな子どもを出したくないです…。』
玩助『おいら…清が好きでした…たまんなくかわいかったっす…大好きでした…。だから、だからこそ…清のような子どもはもう二度と出したくないです…。』