名言集  第10話「消えた一番星」(1996年6月18日放送)


まさ子『落ち込んでるの見たくないもん…。ガア助、清くんのこと思いだすと落ち込むっしょ…。落ち込んで、地球の裏側まで行っちゃうから…。あたいは…元気なガア助が好きだからさ。』


玩助『ごめんな…聖也の一番星なかったの気づかなくてよ…ごめんな。』


沢木『文也くん…。歌えなくてもいいんだよ…。無理に頑張んなくたって良いんだ…そのままの文也くんでいいんだ…ただ、一緒に…一緒にみんなと過ごしたってことが…それがいつかきっと、楽しい思い出に変わるから…。』


玩助『学芸会やろうと思ったのはよお…みんなに知ってほしいんだよ…みんなにいじめられた、みにくいアヒルの子の気持ちをよ…いじめる方の気持ちもな。みんなに知ってほしいからやるんだ…。』


美和子『先生、おかしいよ!もう一度みんなでちゃんと話し合おうと思ってたのに…。わたしはイヤです…!剛くんもイヤです、先生もイヤです…わたしは先生にはついていけません!』


玩助『くそったれがっ!』


聖也『ぼくは…ぼくには…なんにもないから…。なんにも…なんにもいいとこないから…。』


玩助『先生は、おいっ、リンゴじゃねえぞ、くそったれがっ!』


玩助『本当に強い人間ってのは…どういう人間か…もう一回よおく考えとけ。…先生からの宿題だあ。』


玩助『この世に生まれた人間は、みーんな一番星を持ってんだぞ…。お前にだってよ…一番星はあるんだぞ…。』

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