玩助『きよし…東京じゃ一番星は見えねえのかな…。』
美和子『一番分かってないのは先生じゃない?』
玩助『お前、悪いことしてるって分かってんじゃねぇのかよ。そんなんが友達かよ…。本当の友達だと思うか?』
まさ子『あたいも同じ…よく思うよ、美容師向いてないなあって…。でもさ、自分のこと嫌いになりたくないじゃない?途中で投げ出しちゃうと、自分のこと嫌いになっちゃいそうだもん…かっちょ悪いよお…。』
玩助『おいらの手は誰かを殴るためにあるんじゃねえからよお…あいつら守るためにあるんだ…。』
玩助『そりゃあ、つまんねえな…いろんな子がいた方が学校はおもしれえぞ。』
純平『アリガトウ ジユンペー』(純平からのポケベルメッセージ)
純平『ポケベルは友達の証だからな!』
玩助『子どもの笑顔で感動させやがって…ったく…!』
美和子『私たち、4年3組を辞めました!』